徳島少年少女合唱団のプロフィール

1963年、徳島市小学校音楽教育研究会により創立。1969年、湯山 昭作曲「四国の子ども歌」の初演を軸に行った東京イイノホールでの旗揚げ公演は朝日新聞、音楽の友など音楽専門誌の絶賛を博し、それ以来全国的な合唱団として3回の東京公演はじめ北海道から沖縄まで全国82都市で公演、日本の少年少女合唱発展の契機となった。
全国に先駆けて行った海外公演は創立以来37回を数え、世界15 ヶ国87都市で公演、文化の国際交流日本代表に認定され活躍を続けている。

87年、ウィーン音楽大学招請によるウィーン公演はアンコール中止を要請される記録的な大成功を収め、ウィーン市文化局、オーストリア芸術家連盟、新聞「クリア」は「ウィーンで大成功を収めた日本国徳島少年少女合唱団」と絶賛を博した。
ウィーン公演の成果は高く評価され世界各国から招請を受ける。

92年、ヴァチカン法王庁主催「世界平和祈願ミサ」出演、世界中にテレビ中継される。

93年よりドイツ文化局招請のドイツ公演が始まり、ボン、ベルリン、ライプチヒなど39都市で12回のドイツ公演を行い、新聞、テレビは「天使の歌声」と讃えた。

2009年8月18日、ドイツ・ニーダーザクセン州・ハノーバー市迎賓館でウルフ州首相立合のもと徳島少年少女合唱団とハノーバー少女合唱団は正式に姉妹提携。

2012年、ヴァチカン法王庁主催、サン・ピエトロ大聖堂寺院にて「東日本大震災復興祈願ミサ」特別出演。続いてイタリア・ローマ公演、ローマ市民の大歓迎を受ける。

2013年、日韓歌声交流45周年記念 第7回韓国公演。

2014年、ポルトガル公演、天正遣欧少年使節団以来430年ぶりの日本少年少女合唱団公演とあってリスボン市民の大歓迎を受けた。

2015年、第3回ウィーン公演の大成功を記念し、ベートーヴェンの散歩道、グンポルツキルヒェン市の特別ゲスト銘板に「徳島少年少女合唱団」の名が永遠に固定された。

2019年、第13回ドイツ公演・ベートーヴェン生誕250周年音楽祭前夜祭出演。

 

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音楽監督 指揮 上田収穂

徳島大学徳島師範学校卒業
武蔵野音楽大学別科修了
音 楽 教 育 学 博 士
[USA International Academy of Education University]より取得。


1963 年 徳 島 少 年 少 女 合 唱 団 創 立。
1965 年日韓国交正常化を機に単身訪韓、韓国政府に「少年少女による日韓歌声交流」を提言、韓国政府の協力を得 67 年、68 年第 1 回日韓交流公演成功、受賞記念の委嘱作品湯山 昭作曲「四国の子ども歌」の初演を軸に行った東京霞が関イイノホールでの東京旗揚げ公演は朝日新聞、各音楽専門誌の絶賛を博し、一躍全国的な合唱団として脚光を浴び、全国公演が始まる。79 年音楽の源流ヨーロッパを目指し、東ヨーロッパ各国のオーディションを経て日本初の東ヨーロッパ公演に成功、その成果が評価され 87 年ウィーン音楽大学の招きで行ったウィーン公演はウィーン市文化局、新聞クリアの称賛を博す。

93 年よりベルリン、ボン、ケルンなど38 都市で 11回のドイツ公演を行う。12 年、イタリア・ローマ公演、ヴァチカン・サン・ピエトロ大聖堂で「東日本大震災復興祈願ミサ」に特別出演。
第 18 回読売芸術教育賞
第 19 回久留島武彦文化賞
第 1回千嘉代子賞(財団法人・ソロプチミスト日本財団)
社会文化功労賞
国際文化栄誉賞(伏見博明総裁・日本文化振興会)
中国青島市栄誉賞・青島東方学園客演教授
21世紀中日友好栄誉賞(広東省対外人民友好協定)
第 24 回徳島新聞文化賞
よんでん芸術文化賞
ドイツOIK 音楽賞
石井町文化功労賞
第 2 回とくしま芸術文化賞など受賞。
日本合唱指揮者協会会員
徳島県音楽協会副会長